さよならMagic Trackpad2。
外見異常
ん?なんか厚みが…
タッチ部分のガラスの板?が本体からほんの少し浮いて隙間が空いているのを発見。
どうやら、内部にあるリチウムイオン電池が膨らんだようだ。
まだ、使えるけどこのままだと危険だよなと思いつつネットを調べていると…
修理できるか?
ネットを調べるとこの現象結構散見される。寿命のようであきらめるしかなさそうであるが、調べを進めていくと、中には電池を交換したりして利用しているつわものもいるようである。
そんななか、「電池なし」でも運用できそうな記事があった。当方トラックパッドは有線で利用していたので線があっても電池がなくても困らない。さっそくその記事を参考に電池をはがそうかとしていたのだが…
トドメ
本体と電池の間にドライバーを入れてこじっていると、さわりどころが悪かったのだろう、このあたりはあらかじめ十分注意しておくべきだったのだが、電池を発火させてしまった。
ということで、Magic Trackpad2はオシャカ(この言葉むかしのヤンキー兄ちゃんたちがつかっていたけど、なんかこの言い回し好き)になった。
ところで
電池発火の件だが、すぐに庭になげすてて事なきを得た。…が、リチウムイオン電池の火災は聞いてはいたがヤバイよ。こんな小さな電池でも結構衝撃的。小さいわりに燃焼時間が長いし。熱も結構あるのだろう。裏蓋のプラの部分が少し溶けていた。
リチウムイオン電池の火災の対処方法を調べておかなければ。

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